七夕。

日本の中で、七夕という日に関する様々な諸説はありますが・・・
『恋人関係にあった天の神の娘・織姫と勤勉な若者・彦星が
天の川を越えて1年に1度だけ出会える日。』という話は有名だと思います。

そんな神話のある日に彼女や気になる女性とデートするのは
ロマンティックで素敵ですよね!

もしも東京都内で七夕デートに行くのであれば
東京タワーに行くのがオススメです。

東京タワーは、春夏秋冬各シーズンに素敵なライトアップがされていますが
七夕のライトアップは格別に美しいです。

今回は、七夕デートに是非使っていただきたい東京タワーについてご紹介します。

東京タワーの七夕仕様のライトアップとは

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東京タワーの七夕ライトアップは、毎年6月~8月の間に実施されています。

2017年も6/1~8/31までの期間に開催されますよ!

東京タワーの地上150mの大展望台1Fにて七夕にちなんだ
イルミネーションが見られます。

大展望台から東京の夜景を楽しめるだけでなく
ロマンティックなイルミネーションも見られるわけですからまさに一石二鳥!

大展望台に行くまでの料金は、大人820円/人なので、コスパもめちゃくちゃ良いです。笑

さて、大展望台でどのようなライトアップがされているかというと
天の川にちなんだ青いイルミネーションがフロアの天井一面に散りばめられています!

青い天の川を隔てて、赤いライトの織姫と白いライトの彦星が設置されています。
時々、流れ星も流れるので女性と一緒に流れ星を探すのもいいですよね。笑

大展望台から地上を結ぶ外階段も、期間中は手摺が青くライトアップされています。

地上に降りる時は、外階段のイルミネーションも楽しみながら
女性の手をしっかりと握ってエスコートしましょう!

混雑は当然!?避けられる時間帯を予想

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七夕の美しいイルミネーションを見るために、期間中はカップルや
家族連れの方たちが多く来るために、混雑することは間違いないでしょう。

でも、やっぱり女性とゆっくりとイルミネーションを楽しみたいですよね?

というわけで、混雑を避けられる時間帯を予想してみます。

七夕のライトアップ期間は、6/1~8/31まで。

そして、大展望台の点灯時間は17:00~23:00(最終入場 22:00)となっています。

夏のシーズンは、学生の夏休みの期間になりますが
大学生の夏休みは大体8月~9月まであります。

学生カップルが殺到すると思いますので、8月に行くのは避けた方が良いかと思います。

また、土日・祝日は学生だけでなく社会人も休みの方が多いので
できるだけ避けた方が良いかと思います。

しかし、土日でないとどうしても行けない!という方も当然多いと思います。
そのような方は日が沈みかける18時半ごろを目処にイルミを見に行くべきです。

やはり、闇夜の時にイルミネーションを見たいと考える方が多いので
裏をかきましょう!

また、社会人の方で仕事に余裕のある方は、平日に行くべきですね!

平日ですと学生や社会人も授業や仕事があるので、外出を控える方が多いです。
大展望台に行く時間に関しても、特に気にする必要はありません。
女性の都合の良い時間もしっかりヒアリングして予定を合わせましょう!

 

今回は、東京タワーの七夕ライトアップについてご紹介しました。

大展望台まで、820円/人で行ける上に、イルミネーションと夜景を
楽しめるためコスパ最強です!

混雑を避けるために、6月・7月の間に、土日・祝日は18:30~の観覧
もしくは平日の夜にデートすることをオススメいたします。

それでは、七夕デートを彼女や気になる女性と楽しんできてください!

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